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今週の140字小説2
時間ダ。Nobkov205は青空から垂れ下がる白い紐を引いた。すると空がくるりと反転。夜になった。次にNobkov205は砂浜の砂を掴み、虚空に撒いた。闇夜に浮かんだ砂粒は、小刻みに震え瞬く星となった。最後にNobkov205は小脇に抱えた月を星空に打ち上げた。
ツイッター小説まとめ
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今週の140字小説1
ニューオータニ前の車回しは中継車で埋まり、報道陣でごった返していた。「なぁ、今日なにかあるのか?」私は隣の妻に訊いた。「大物ミュージシャンが会見でもやるんじゃない」そういえばファンらしき人もちらほらと見える。皆、OZAWAと書かれたバスタオルを肩からかけていた。
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